CDR067

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商品番号
CDR067
原盤LPのプレス地域・レーベル
イギリス DGG
原盤LPのレコード番号
19 136 DGM
作品名
歌曲リサイタル/シューベルト 他全14曲
演奏者
M.シュターダー(s)
原盤LPの記録形式・盤サイズ・枚数
モノラル 12インチ
価格
1,080 円 (税込)
コメント
チューリップF,折返コート,1957年ドイツ録音,1957-8年英国発売,ドイツでは19 136 LPMで同年発売,モノラル録音・イコライザー・カーヴ補正済
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1957年モノラル録音。1911年ハンガリー生まれのマリア・シュターダー。清純で禁欲的な魅力を持つソプラノ。彼女はオペラ歌手ではない。主に宗教曲を、しかもバッハやモーツァルトを得手としていた。フリッチャイやK.リヒターとの宗教作品の録音は名演として世に知られている。その彼女の歌曲集がたった2枚しかないというのは実に淋しい。1つはWestminsterにデムス(pf)と入れたモーツァルト/シューマン。そして、もう1つがこの録音となる。シューベルト5曲、メンデルスゾーン5曲、オトマール・シェック4曲。こちらが先の録音で1957年当時、彼女は46歳。まだ張りのある美声がたっぷりと聴ける。演奏会ではE.フィッシャー、ホルショフスキー、カペルがPf伴奏、又はG.セル、H.シェルヘン、オーマンディ、クレンペラーとの共演もあったという。限られた録音ながら、自然体のメンデルスゾーン、朗らかで優しさに包まれるシューベルト。どの曲も彼女の暖かく母性の塊のような歌声が心に響く。入荷の少ないレア盤を是非、皆様にも楽しんで頂きたい。イコライザーカーブ補正済。特筆すべきキズは無い。